何をするのか
音声で Apple Notes に、というのは新しいメモを作ることです。
Mac から音声で Apple Notes へ。思いついたことを話せば、整った新しいメモが Apple Notes に作られます。設定は不要で、新規作成のみ(既存の変更・削除は行わない)です。毎回、新しいメモが増えるだけで、すでにあるメモはそのままです。
Mac のちょっとした思考が落ちてくる先は、たいてい Apple Notes です。とはいえ、アプリを開き、メモを作り、打ち込むという流れは、作業の途中だと特に、集中を切ります。
AUREON なら、ショートカットを押して話すだけで、整った新しいメモが Apple Notes に残ります。作るのは常に新しいメモなので、すでに書いたものが危険にさらされることはありません。
Apple Notes に合う理由
設定なしで、安全なまま記録する。
Apple Notes は Mac の標準的な習慣です。AUREON はそこに音声での記録を足します。何かを設定させることも、既存のメモの近くで信用を求めることもありません。
設定は不要
Apple Notes は設定不要の連携先です。接続を押し、求められればシステムの許可を承認するだけで、音声での記録を始められます。
素の文字起こしではなく、整ったメモ
粗い話し言葉を、構成のある読めるメモに整えます。だから保存されたその瞬間から使えます。あとで直す文字の壁ではありません。
作るのは新しいメモだけ
AUREON は毎回、新しいメモを作ります。すでにある Apple Notes のメモを編集したり、上書きしたり、整理し直したりはしません。
使い方
話した考えから、Apple Notes のメモへ。
一度だけ接続する
Apple Notes は設定不要です。接続を押し、求められればシステムの許可を承認してください。
ショートカットを押して話す
メモを自然に話してください。考えを丸ごと、整ったメモの形にします。
AUREON が新しいメモとして残す
整ったメモが、Apple Notes の新しい項目として記録されます。今あるメモはそのままです。
日々の使い方
アプリを開くより速い場面。
効いてくるのは、いましていることを止めずに考えを捕まえられることです。
とっさの記録
音声:新しい料金が月曜から始まる、資料を更新しないと、とメモして。
新しい料金は月曜から。やること:資料を更新する。
話したリマインダーが、整ったメモとして残ります。新規作成であって、既存のメモに混ぜ込まれることはありません。
用途で選ぶ
音声から Apple Notes へ、ディクテーション、手で打つこと。この三つは別物です。
| ユースケース | AUREON | ディクテーション | 自分で打ち込む |
|---|---|---|---|
| 出てくるもの | 構成のある整ったメモ | 素の文字起こし | 整うが時間がかかる |
| 準備 | 設定不要 | システムのディクテーション | なし |
| 既存のメモ | そのまま | 対象外 | 自分で管理 |
| 速さ | 話せば記録される | 速いが雑 | いちばん遅い |
判断はご自身で
できること、できないこと。
AUREON がするのは、Apple Notes に新しいメモとして記録することです。メモを管理する道具ではありません。
得意なこと
とっさの記録
- 話した内容から新しいメモ
- 整った書式
- 準備は不要
慎重に
正確さ
- 話した名前や日付の確認
- 固有名詞ははっきり話す
- あとでメモを読み返す
対象外
メモの管理
- すでにあるメモの編集
- メモの統合や移動
- 既存のメモの削除
使い始める前に
音声から Apple Notes へ、よくある質問。
AUREON が自分の書き留め方に合うかどうか、判断の材料にしてください。
01AUREON は Mac から音声で Apple Notes に送れますか。
送れます。話すと、整ったメモが用意され、Apple Notes に新しい項目として作られます。Apple Notes は設定不要で、書き込みは新規作成のみです。
02すでにある Apple Notes のメモは変わりますか。
変わりません。AUREON が作るのは新しいメモだけです。すでにあるメモを編集したり、上書きしたり、整理し直したりはしません。
03設定は必要ですか。
ほとんど要りません。Apple Notes は設定不要の連携先です。接続を押し、求められればシステムの許可を承認すれば、音声での記録を始められます。
04これは Mac のディクテーションとは違いますか。
違います。ディクテーションが返すのは素の文字起こしです。AUREON は粗い話し言葉を、構成のある整ったメモに整えてから記録します。