Mac で、言語をまたいで、自分の言葉のまま伝える。

考えがいちばん自然に出てくる言語で話してください。その考えを、読む相手に伝わる文章にするところを AUREON が引き受けます。

AUREON

スペイン語の音声

Puedo enviar el resumen despues de la llamada.

英語のメッセージ

I can send the summary after the call.
意味はそのまま自然な文章Mac の作業の中で

話す言語と書く言語は、同じでなくてかまいません。

言語をまたぐコミュニケーションツールとは、ある言語で話して、別の言語の完成した文章を得るための道具です。目指すのは一語一語の文字起こしではありません。元の考えと同じ意味、同じ確信度、同じ距離感を運ぶメッセージです。

これが必要なのは、人は翻訳しやすい整った文で考えたりしないからです。創業者が中国語で製品の判断を説明したあと、簡潔な英語の共有が要ることもあります。スペイン語で話すデザイナーが、海外のクライアントへ落ち着いた返信を書きたいこともあります。考えそのものは話した時点で出ています。書く段階で必要になるのは、その先の判断です。

AUREON は、この隔たりを Mac の上で埋めます。自然に話し、必要な言語を選び、出てきた文章を確認してから使う。想定しているのは書かれたコミュニケーションであって、同時通訳や公的な翻訳、専門家が最終判断を下すべき場面ではありません。

訳すだけでは、仕事の半分しか終わりません。

逐語訳は、正確でありながら不自然に響くことがあります。言語をまたぐ文章が実際に役立つのは、相手にどう届くかまで踏まえたときです。

考えた言語のまま話し始める

頭の中で目的の言語に組み立て直す必要はありません。言い直しも、間も、途中で終わった言い回しも、話した内容にそのまま残してかまいません。文章のほうを、筋の通った形に整えます。

運ぶのは語順ではなく意図

何を言いたかったのか、どれだけ確信があったのか、相手との距離はどれくらいか。AUREON が保つのはそこです。目的の言語が別の組み立てを求めるなら、文の構造は変わってかまいません。

作業している場所で確認する

出てくるのは、メッセージ・メモ・返信・報告のための文章です。読んで、自分の判断が要るところを直し、使ってよいと決めるのはあなたです。

話した考えから、相手が読めるメッセージへ。

01

考えを丸ごと、自然に話す

大事な前提も一緒に話してください。誰に宛てるのか、何があったのか、どれくらい率直に、あるいは慎重に響かせたいのか。

02

書く言語を選ぶ

粗い話し言葉が、選んだ言語の完成したメッセージになります。意味と、相手との距離感は保たれたままです。

03

受け取る人の目で読む

名前、日付、約束したこと、慎重に扱うべき言い回しを確認してください。出てくるのはあなたが握っている下書きであって、自動で送られることはありません。

違いがはっきり出る場面。

効いてくるのは小さな場面です。クライアントへの追いかけの連絡、状況の共有、あるいは、元の考えがどう話されたかを読み手にほどかせるべきでない、あらゆる連絡。

クライアントへの追いかけの連絡

話した内容

中国語の音声:資料は確認した、修正は今夜送れると伝えて、丁寧に。

AUREON の出力

I have reviewed the document and can send the revised version later tonight. Thank you for your patience.

話した内容には事実とトーンの指示の両方が入っています。出てきたメッセージはその両方を明示していて、新しい約束は足していません。

チームへの共有

話した内容

スペイン語の音声:ログインの不具合で止まっている、でも先に文章のレビューは終えられる。

AUREON の出力

I am currently blocked by the login issue, so I will finish the copy review first and come back to the bug once it is unblocked.

英語として自然に読めるよう順序は入れ替わりますが、止まっている理由と立て直した段取りはそのままです。

言語をまたいで書くことと、単語を引くことは別です。

ユースケースAUREONふつうの翻訳ツール別タブの AI チャット
出発点自然な話し言葉入力した原文プロンプトか貼り付け
出てくるもの整ったメッセージ逐語訳そのつど変わる回答
Mac での作業書いている流れの中で完結別のアプリかページ別のチャット画面
向いている用途メッセージ・返信・メモ・共有短い訳の確認自由に書き進める下書き

役に立つ場面と、立ち止まるべき場面。

出てくるものは下書きとして扱ってください。公的な翻訳ではありませんし、対面のやり取りで通訳の代わりになるものでもありません。

日々の書かれたやり取り

  • 言語をまたぐメッセージ
  • メールの下書きと返信
  • 報告・メモ・リマインダー

重みのある言葉

  • 法律・医療の表現
  • 契約条件
  • 人の確認が要る対外的な文章

同時通訳

  • 会議のリアルタイム通訳
  • 公的な翻訳
  • 話していない事実の補完

言語をまたいで書くことについて、よくある質問。

目の前の作業が日々のやり取りなのか、専門家の確認を要するものなのか。判断の材料にしてください。

01AUREON は Mac で話した言葉を翻訳できますか。

話した内容を、対応している別の言語の整った文章にできます。出てくるのはあなたが確認するための文章であって、同時通訳ではありません。

02言語をまたぐ音声入力として使えますか。

使えます。対応している言語で話し、別の言語の整った文章を確認できます。AUREON が想定しているのはメッセージなどの書かれたやり取りであり、同時通訳ではありません。

03言語をまたぐ音声入力は、ディクテーションと同じものですか。

違います。ディクテーションは通常、話した言葉を素のテキストにするだけです。AUREON は粗い話し言葉を整え、意味を保ったまま、目的の言語として自然な文章に仕上げられます。

04どんな人に向いていますか。

ある言語のほうが速く考えられるのに、メッセージ・メモ・返信・共有は別の言語で送る必要がある。そんな Mac ユーザーに向いています。

Mac の書く作業に、AUREON を組み込んでみてください。