リッチテキストを Markdown に変換

Google ドキュメント、Word、Web ページ、メールから書式付きテキストを貼り付けてください。右側に Markdown が表示され、そのままコピーやダウンロードができます。変換はブラウザ内で行われ、何もアップロードされません。

書式付きテキストを貼り付け
変換オプション

テキストはこのブラウザのタブ内にとどまり、アップロード・保存・記録されることはありません。

使い方

  • Google ドキュメント、Microsoft Word、Web ページ、メール、メモアプリから書式付きテキストをコピーします。
  • 左側のボックスに貼り付けます。貼り付けや編集に合わせて Markdown が更新されます。
  • リンクや画像を残すかどうか、改行の扱いを選びます。
  • Markdown をコピーするか、.md ファイルとしてダウンロードして、Obsidian、GitHub、静的サイト、Markdown エディタで使います。

変換される内容

  • 見出しは #、## などになります。
  • 太字・斜体・取り消し線は **太字**、*斜体*、~~取り消し線~~ になります。
  • 箇条書き、番号付き、入れ子のリストは Markdown のリストになります。
  • リンクは テキスト、画像は !alt になります。残るのは http、https、mailto のアドレスだけで、それ以外のリンクはテキストのみ残ります。
  • 引用、インラインコード、コードブロック、表は、それぞれ Markdown の書き方になります。
  • スクリプト、スタイル、フォーム要素は削除されます。貼り付けた内容にデータとして埋め込まれた画像は、代替テキストだけが残ります。

テキストがある場所でそのまま変換

Markdown への変換をよく行うなら、Aureon を使えばブラウザのタブを開かずに Mac 上で変換できます。書式付きテキストを選択し、Smart Actions から「Markdownに変換」を実行します。このページと同じように、リンクや画像を残すこともできます。Mac 上で処理され、AI 出力の利用枠を消費しません。ただし、利用資格の確認にはインターネット接続が必要です。

よくある質問

テキストはどこかにアップロードされますか?

いいえ。変換はブラウザ内で行われます。貼り付けたテキストはアップロード・保存・記録されません。

Google ドキュメントを Markdown に変換するには?

Google ドキュメントで内容を選択してコピーし、左側のボックスに貼り付けます。太字、斜体、取り消し線、見出し、リスト、リンク、表が引き継がれます。

表も変換できますか?

はい。表はヘッダー行付きの Markdown の表になります。結合セルは Markdown で表現できないため、変換後に確認してください。

「強制改行」とは何ですか?

段落内の各行の末尾に Markdown の強制改行を入れ、表示したときにも 1 行ごとの改行が残るようにします。コードブロックは変更されません。

無料ですか?

はい。登録なしで無料で使えます。